DHAやEPAの効果でコレステロールや中性脂肪が下がる!肥満解消したい人必見

コレステロール EPA

DHAやEPAにはコレステロール値を下げる働きがあります。

コレステロール値が下がれば必然的に中性脂肪の値も下がっていくということですね。DHAやEPAをしっかりとるようになれば、じわじわですが、確実にコレステロール値が下がるので、なかなか中性脂肪が落ちない人は試してみるといいでしょう。

コレステロール値と中性脂肪値の基準値ってどのくらい?

血液検査をした時に気になるのが、コレステロール値と中性脂肪値ですよね。

中性脂肪値

「数値は高めだけど、基準値を超えてないから大丈夫」とか「ちょっと超えたくらいだからこのくらいまだ大丈夫」などと言っている人がいますが、それは間違いですよ。

コレステロール値と中性脂肪値の基準値(mg/DL)

  • コレステロール値・・・正常150~199 境界域200~219 要注意220以上
  • 中性脂肪値・・・・・・正常50~149 要注意150以上

コレステロール値にはLDL(悪玉コレステロール)とHDL(善玉コレステロール)があります。コレステロール値が正常値の場合LDLは70~119、HDL40以上が正常値になります。

コレステロール値が正常値でも、LDLが140以上でHDLが40未満だった場合は要注意になります。つまりHDLの値を上げるようにするのが大切ということなんですね。

中性脂肪値は境界域がありません。つまり150に近い人はいつ要注意な値になってもおかしくない状態だということです。前回の検査より数値が少しずつでも高くなってきている人は、今日からでも対策を始めた方がいいですね。

DHAやEPAの効果がコレステロールや中性脂肪を下げるのは本当?

中性脂肪値やコレステロール値が高いのは、体にとってはよくありません。健康な状態の血液はサラサラだけど、中性脂肪やコレステロールが多くなると、血小板が固まりやすくなり血液がドロドロとした状態になり血管がつまりやすくなります。

コレステロール 動脈硬化

血管内を血液が通る道が細くなってしまうので、血管に無理な力が加わって破れやすくなったり、血管内の壁の細胞も傷ついてしまいます。血管内壁が傷つくと炎症が起きて、動脈硬化症を起こす原因になります。

動脈硬化症が原因で起こる疾患には、脳梗塞、脳出血、狭心症、心筋梗塞・腎硬化症、腎不全・大動脈瘤(破裂)、閉塞性動脈硬化症、脱疽・脂肪肝・糖尿病など、死の危険性さえもある怖い病気です。

動脈硬化症にならないためにも、中性脂肪値やコレステロール値は高くない方が絶対によいことがわかりますね。中性脂肪値やコレステロール値は健康診断などの血液検査で調べることができます。

総コレステロール値が220mg/0dl以上、中性脂肪値が150mg/dl以上だと、高脂血症と診断され食生活の改善や対策が必要になります。コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果があるものとして、DHAやEPAがあります。

DHAやEPAは、血小板が固まりやすくなるのを抑制して、血液をサラサラにする働きがあります。あじやさばなどの青魚などに多く含まれています。

コレステロール値や中性脂肪値が高い人の食生活は肉食や油もの、炭水化物が中心の食事が多いです。霜降りの脂ののった焼肉とともに白米をたくさん食べてビールを飲む、これこそがコレステロール値や中性脂肪値を上げてしまう原因です。

そんな生活をいつも続けている人が、医師に急に「青魚を毎日食べるようにしてください」と言われても、なかなかできるものではありませんね。 基準値を超えたら節制すると言っている人もいざとなると簡単には食生活は変えられないものですよ。

好物を食べれなくなる前に、コレステロール値や中性脂肪値をあげない予防をするようにしたいものですね。

中性脂肪値とコレステロール値を下げる一番効果的な対策は?

中性脂肪値とコレステロール値の改善対策

  • 食生活の見直し
  • 適度な運動をする
  • 不飽和脂肪酸が含まれるサプリを摂る

食生活の見直しには3つの方法があります。1つ目は糖質を制限することです。糖質制限とは簡単に言うと炭水化物や砂糖を制限するということです。糖質は主に炭水化物に含まれていて、数値が高い人は白米などをたくさん摂っている人が多いです。

糖質 ご飯

糖質は白米やパン、うどんなどのにはもちろんですが、野菜でもじゃがいも、さつまいもなどの芋類や人参、ゴボウなど、また果物には果糖という糖質が含まれています。

調味料にも含まれていて、砂糖、小麦粉、ハチミツ、ソース、ケチャップなどです。

2つ目は食事方法です。数値が高い人は早食いだったり、大食いだったりする傾向があります。急いで食べると一気に血糖値が上がり、インスリンの働きで中性脂肪が増えてしまいます。

血糖値の上昇を緩やかにするためにも、ゆっくりよく噛んで食べるというのを意識するようにして、毎回お腹いっぱいまで食べるのではなく、できれば腹八分目を心がけるようにします。

またお腹が空いたからとすぐ食事をするのではなく、空腹を感じてから30分以上経ってから食べるということも重要です。理由は空腹時こそ中性脂肪が分解されている時間だからです。

適度な運動も大切です。運動と言うとジムになど通ってハードなトレーニングをしようとする人もいますが、今まで運動らしきことをしていない人がいきなり始めてもすぐにイヤになってやめてしまうだけです。

ウォーキングやスイミングなど1日に30分でいいので有酸素運動をするようにするといいですよ。通勤でバスを使っている人は、1停留所前で降りて歩くだけでもいいですよ。もっと簡単なことからするとするなら、腹式呼吸があります。

不飽和脂肪酸のDHAやEPAは、血液をサラサラにしてコレステロール値や中性脂肪値を下げる効果があるので、積極的に摂りたい成分ですが、食品で毎日摂るとなると大変です。サプリメントなら手軽に場所もとらず、どこででも摂れるのでとても便利です。

大正 DHA EPA 中性脂肪

食品で十分摂れなかった日はサプリメントで補うといいですね。

DHAやEPAのサプリメントを28~30日間連続でとり続けているだけで、総コレステロール値、悪玉コレステロール値、中性脂肪値、血圧値など、すべてにおいて減少するということが研究からもわかっています。

いつまでも健康な体を保ち続けていきたい人にとっては、これらの成分を効率よく摂っていくことが欠かせないというわけなんですね。

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