脂肪肝の原因は食べ過ぎ?血液ドロドロで疲れやすいのは予備軍かも!

 脂肪肝とは?どんな原因でなる?

脂肪肝は、中性脂肪が肝臓にたまってできる病気で、最近では、成人の4人に1人が脂肪肝になってるといわれています。

脂肪肝が進むと肝硬変や肝臓がんになる可能性があり、生活習慣病のリスクが大きいため早めに対策することが必要です。
脂肪肝と健康な肝臓

実は私も普段から、それほどお酒を飲まなのに、2年前に脂肪肝と診断されてしまいました。あまり自覚がなかったために結構頭が真っ白になった記憶あります。

その後3か月おきに検査をしてもなかなか改善せず、最近になってやっと治ったので安心していますが、油断は禁物で、今後も注意していかないといつ再発するかわかりません。

脂肪肝になる3つの原因
 食べ過ぎ
 運動不足
 肥満や無理なダイエット

お酒の飲み過ぎが脂肪肝になりやすいと思われるけど、本当はそうではありません。実は食べ過ぎが原因で脂肪肝になる人が多いんです。
また、極端な食事制限をすることで「低栄養性脂肪肝」という脂肪肝になる人もいます。

脂肪肝の主な症状は?
 疲れやすい
 肩こり
 頭がハッキリしない

ほとんど自覚症状のない脂肪肝ですが、脂肪肝になると血液がどろどろになって血流が悪くなります。体の細胞に酸素と栄養分が運ばれにくくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするという症状がでてきます。

血液検査を受けると脂肪肝の可能性がわかります。

肝機能を表すALT(GTP)の基準値は30(IU/L)以下でも、20(IU/L)以上であれば脂肪肝予備軍といえるので、普段から注意して血液サラサラにするような食生活の改善や生活スタイルの見直しが必要です。

EPAをとって中性脂肪減らすのが効果大

青魚の缶詰EPA、DHAを毎日摂取することで、血液の流れを良くし、中性脂肪を減らしてくれるので、結果として脂肪肝ができにくい体質になります。

青魚系の缶詰があるので、極力とるといいでしょう。ただ、既に中性脂肪が高めの人や、血液がドロドロの可能性高い人は、サプリを上手に利用して、運動も合わせて行うことで、体質改善に向かえます。

EPAの効果
 DHA・EPAの血液中の中性脂肪を減らす作用は消費者庁で最高評価の「A」ランク

 中性脂肪の代謝促進
 中性脂肪の合成を抑制
 脂肪の分解促進
 肝臓から血液への中性脂肪の分泌を抑える

こんなに中性脂肪に対して働いてくれるので、もちろんダイエット効果にも期待できます。
運動不足の人はこれに加えて、運動をするようにし、食生活も腹八分目にすることで、良い結果になるはずですね。

EPAとDHAを一緒にとることで、その相乗効果があるので、EPA・DHAサプリを普段からとるのはいいでしょう。
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厚生労働省の推奨・・・EPAとDHAの摂取 1日1000mg