DHA・EPAの効果を知らないと損!体アンチエイジングも夢じゃない

高血圧の危険や動脈硬化など改善したいなにも気にしないで生活していると、血液がドロドロになる原因ばかり作ってしまいがちの現代社会です。

特に毛細血管の中の血液の流れが悪くなると、血液によって運ばれている酸素や栄養素がうまく運ばれなくなったり、老廃物も回収できず、ひいては毛細血管を傷つけます。

普段から意識して、DHAやEPAをとっていれば、体の若返りも夢じゃありません。特に頭を使う仕事をしている人には必須の栄養素です。毎日少量でもとっておきましょう!

DHAの効果 EPAの効果

毎日の生活習慣にどうしても必要な栄養素は、EPA・DHAといっても過言ではないでしょう。

脳こうそくの兆候血液がサラサラした状態であれば、体の機能全てがうまく機能してくれるけど、ドロドロしてしまった結果、脳こうそくや心筋梗塞などになる可能性があるので、早めに対策しておくほうがいいですね。

最近では、タレントの麻木久仁子さんや磯野貴理子が脳梗塞で倒れたことがありましたが、早期発見早期治療で今では、元気に仕事に復帰しています。他にも天海祐希が心筋梗塞では倒れたりしたこともあり、大山のぶ代さんや西城秀樹さん、またミスチルの桜井さんも脳こうそくでした。

日頃から、ストレスをためやすいような仕事をしている人は特に要注意です。それだけで血液がどろどろになりやすい環境なんですね。常にストレスをためない生活と正しい食生活は、ずっと元気に生活していくためには、かなり重要なんですね。

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 EPAの効果 EPAは血小板が血管内で固まるのを防ぎ、毛細血管のような狭いところもスムーズにします。また、DHAとEPAをあわせてとると、血流の改善ができるといわれ、長期的に続けることで血液サラサラ効果やいろいろな体質改善に大きく役立ちます。
 DHAの効果 脳に到達し、脳神経を活性化する働きが主で、脳の神経細胞に特異的に多く分布している成分です。DHAの投与で、軽度認知症患者の認知機能の低下予防や改善効果がみられたという研究報告もあります。

DHA(ドコサヘキサエン酸)はEPA(エイコサペンタエン酸)と同じで、n-3系の多価不飽和脂肪酸の一つです。因みに、n-3系の多価不飽和脂肪酸は、オメガ3系脂肪酸と同じです。

これは、イワシやサバをはじめ、マグロ,サンマなどの青魚に多く含まれる必須栄養素です。昔の日本人は青魚ばかり食べていたのですが、最近は値段も高くお肉のほうが食べる機会が多くなってしまって、なかなか青魚を毎日とるのが難しくなってきましたね。

n-3系脂肪酸には、DHA・EPAの他に、αリノレン酸,DPAなどがあります。この成分は最近話題の油の、亜麻仁油にも多く含まれています。

意識しないと、オメガ3系脂肪酸をとりにくい現代社会です。でも人間の体に、このオメガ3系脂肪酸が足りないことで、沢山のアレルギーや脳の働きの鈍りや、気が短い性格形成など・・・様々な問題がでやすくなるといます。

普通に、健康に明るい気持ちで生活するためには、積極的にこの脂をとっていくのがおすすめです。必須脂肪酸が新陳代謝を調整するホルモンを作っていることも発見されているそうです!

DHAとEPAの食品

また、魚を多く食するイヌイットの人々に心筋梗塞や動脈硬化など血管系の生活習慣病がほとんど見あたらないことから、魚に多く含まれるDHA・EPAの血液をサラサラにする作用が判明しました。

DHA・EPAは体内で合成できないので、食事から摂取しなければなりません。DHAやEPAが沢山含まれている魚がこちらです。

DHA・EPAの成分を含む魚
 EPAが多い・・いわし、サバ、さんま
 DHAが多い・・まぐろ、かつお

DHA/EPAを積極的にとらないあなたへ!3つの重要ポイント

ここ10年くらいでしょうか。日本人の生き方の傾向が変わっているように思いませんか?昔と違って、キレやすい傾向の人が増えたように思いませんか。また、若年性アルツハイマーや痴呆症。そして、うつ病や精神的ストレスによる心の病なども多く、引きこもりの若者も増えています。

これは、一部の脳科学専門医の方も心配していますが、トランス脂肪酸やパーム油など植物油の取り過ぎのせいで、脳のなかにある海馬の周りの血管にゴミがたまり、脳がスムーズに機能しないせいと言われています。

ジャンクフードやインスタント食品、添加物の多い食品やスナック菓子、これらには、必ず、植物油が沢山使われています。なるべく、普段の食事は、サラダ油を代表とした植物油はとらないで、ごま油やオリーブオイル、米油、アマニ油を使うのがおすすめです。

いますぐやってほしい3つの豆ポイント

  • マーガリンは使わないこと
  • サラダ油の代わりにごま油やエゴマ油、オリーブ油(エクストラバージニアオイル)に変える
  • スナック菓子やジャンクフードを控え、外出先で揚げ物は食べない。

「外出先で揚げ物は食べない」というのは、揚げ物料理が安いレストランやお店で使っている油は、ほとんどがサラダ油やパーム油で、植物油です。サラダ油には、ヒドロキシノネールという毒のような成分が入っていて、熱を加えることで、増えます。何度も同じ油を使ったり、継ぎ足し油をしてもその毒が倍に倍に増えていくからです。

おすすめは、良質のオリーブオイルを使っている本格的なイタリアンレストランや、焼き物の料理を出してくれるお店です。少しでも、植物油が入っている料理を口にしない生活を身に着けていきましょう。

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